スタッフブログ│渋谷区笹塚にある鍼灸院・トータルビューティーサロンB/CARAT

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  • お肌と睡眠不足

    皆様こんにちは。

    B/CARATです。

    寝苦しい日々が続きますね。

    睡眠不足はお肌の老化を加速します。

    では、なぜ睡眠不足になると、お肌のコンディションが悪くなるのでしょうか?


    お肌と睡眠の関係には、3つのホルモンの働きが深く関係しています。


    1つ目は、お肌のバリア機能に働きかけ、お肌の炎症を抑えてくれる、「コルチゾール」という抗ストレスホルモンです。

    コルチゾールは本来、明け方にかけて分泌されますが、睡眠時間が不足すると分泌量のバランスが崩れてしまいます。

    コルチゾールの分泌が減ると、炎症を抑える機能が正常に働かず、肌荒れを起こしやすくなります。

    反対に、過剰に発生すると皮膚の弾力性を保つタンパク質を分解してしまい、その結果、シワができたり、肌の弾力性が失われたりしてしまいます。


    2つ目は、肌のターンオーバーに関わる「成長ホルモン」です。

    成長ホルモンが血流とともにお肌に栄養を運ぶことで肌のターンオーバーは促進されますが、成長ホルモンが活発に分泌されるのも睡眠中です。

    成長ホルモンは発育期の子どもにとって、骨や筋肉の成長に欠かせないホルモンですが、大人の場合メンテナンスの役割を果たします。

    紫外線や乾燥をはじめ、日中に受けたお肌のダメージを修復してくれたり、全身における細胞分裂やタンパク質の合成を促し、寝ている間に心身の疲労回復、身体の組織の修正や代謝のサポートなどを行ってくれます。

    そのため、健やかなお肌を保つために成長ホルモンは欠かせません。


    3つ目は睡眠に欠かせないホルモン、「メラトニン」です。

    お布団に入ってから1時間もたつのに眠れないなど、寝つきが悪いのは、メラトニンがきちんと分泌されていないからです。

    メラトニンには昼間の活動モードと、夜のリラックスモードのスイッチを切り替え、体内時計をコントロールする働きがあり、睡眠の質を左右します。

    夜になって自然に眠くなるのは、メラトニンが出てきている証拠で、反対に足りないと、眠れなくなってしまうのです。

    また、メラトニンはアンチエイジングに欠かせない抗酸化ホルモンでもあります。

    メラトニンが不足すると、体内に疲労や老化の原因となる活性酸素が蓄積され、お肌の老化に拍車がかかります。


    良質な睡眠により、「コルチゾール」や「メラトニン」、「成長ホルモン」などがきちんと分泌されていると抗酸化力も高まり、自律神経が整って、血流が良くなります。

    その結果、必要な栄養素が細胞のすみずみまで運ばれ、お肌のコンディションも良くなります。

    睡眠の改善で、肌、髪の毛、爪をはじめ、全身状態がよくなったというお客様も多くいらっしゃいます。

    より良い睡眠のため、軽い運動や入浴、寝る前のタバコやアルコール、カフェインの摂取を控える等、心がけましょう。

  • くすみって結構気になりますよね、、、

    皆さまこんにちは!B/CARATでございます。


    今回のテーマは『くすみ』です。くすみとはどんなことなのかをまず簡単にご説明させていただきます。


    肌のくすみとは、本来の肌の明るさよりも顔全体が暗く見えている状態のことを指します。


    疲れた印象を与えたり実年齢よりも老けて見られるなど、多くの女性を悩ませる肌トラブルのひとつです。


    特に夕方から夜にかけて肌はくすむ傾向があり、ストレスを感じたり、気分が落ち込むという声も。くすみの原因、種類、対処法を知って、本来の明るい肌を取り戻しましょう。


    くすみはさまざまな原因が考えられ、部分的または顔全体に発生します。種類は大きく分けて以下の5つです。


    .乾燥型


    乾燥によって肌の水分量が低下すると肌の透明感がうしない、顔全体がくすんで見えます。そして乾燥によってキメが乱れることで、光を均一に反射できなくなり、ツヤが低下して肌本来の明るさが損なわれてしまいます。また毛穴の開きが目立って凹凸ができることで影が生じ、肌の色を暗く見せてしまうのです。


    2.角質肥厚型


    ターンオーバーの乱れによって肌の表面に古い角質がたまると、皮膚が厚く硬くなるといった角質肥厚が起こります。これにより光の透過性が低下し、肌の透明感が損なわれてしまいます。肌もごわつき、くすみが生じてしまうのです。


    3.メラニン型


    過剰に生成されたメラニンが肌全体に蓄積すると、日焼けをしたときのように茶色っぽく(色素沈着)くすんで見えます。通常、肌にたまったメラニンはターンオーバーによって古い角質とともに排出されますが、ターンオーバーがスムーズにいかなくなることでメラニンが滞り続けて、メラニン型のくすみが起こるのです。メラニンは紫外線を浴びることで生成されますが、摩擦などの刺激によっても過剰生成されてしまう恐れがございます。


    4.糖化型


    近年、注目されているのは老化現象のひとつである、肌の糖化。これは糖質を摂取しすぎることなどから余分な糖がタンパク質と結びつき、黄褐色のAGEsという物質を生成してしまうことで肌に黄ぐすみが出てしまう現象。紫外線や喫煙などによる活性酸素の増加によっても糖化は進行します。


    5.血行不良型


    血行不良なると肌の赤みが失われ、肌は暗い印象になります。また血流が滞ると肌に栄養が行き届かず、老廃物がたまって顔全体がくすんで見えてしまうことも。


    というようにパターンが複数あり見分ける必要がございます。


    くすみ以外でも気になる症状がたくさんあるかと思いますのでお気軽にご相談下さいね。

  • 夏に起こるお肌の乾燥

    皆さんこんにちは!

    B/CARATです!
    湿気が多い夏の季節。しかし、湿度が高くてもお肌は乾燥してしてしまうのです。
    どのような原因でおこるのでしょうか?

    夏のお肌の乾燥は、さまざまな原因の中でも特に紫外線、エアコンが大きく関係していると考えられます。

    紫外線:紫外線を多く浴びてしまうと、お肌の表面が乾燥しお肌のバリア機能が低下してしまいます。
        結果、水分を保つことが難しくなってしまうため外的刺激の影響を受けやすくなり、肌の   
        トラブルを起こしやすくなってしまいます。そうならないためにも、外に出る際は
        必ず日焼け止めを塗って乾燥や肌トラブルの予防をしていきましょう!

    エアコン:夏場、暑くてついついエアコンをつけてしまうかと思います、、、
         決して悪いことではないのですが、エアコンはやはり乾燥しお肌に悪影響を及ぼしてしまう
         こともあります。エアコンをつける際は加湿器や濡れたバスタオルなどを近くに
         置くとより良いでしょう!

    今回は夏の乾燥に大きく関係している、紫外線、エアコンについてお話ししました!皆さんも
    肌トラブルを防ぐためにこのようなな内容を是非参考にしてみてください!       



  • 目の下のクマ

    こんにちは!B/CARATです。

    本日は目のクマについてのお話しをしていきたいと思います!
    皆さん、ふと鏡を見て目の下のクマが気になることはありませんか?

    実はクマには青クマ、茶クマ、黒クマ大きく3つの種類があり、それによって原因も変わってくるのです!

    青クマ:血行不良が原因。デスクワークやスマホの見過ぎ、睡眠不足の方に多いです。 
        目の周りを温めたり十分な睡眠時間を取り、目周りの血行をよくしていきましょう!

    茶クマ:色素沈着が原因。目を擦ったり外部からの刺激から起こります。
        目を擦りすぎない、紫外線対策、保湿をしっかり行っていきましょう!

    黒クマ:加齢や遺伝によるまぶたのたるみが原因。ハリや皮膚の弾力が減少し目の下の脂肪が
        出てしまっている状態です。
        肌にハリを与える成分が入ってるアイクリームなどでしっかりセルフケアをしていきましょ  
        う!

    自分はどの種類のクマに当てはまるのか皆さんも是非チェックしてみてください!
    もちろん、セルフケアのみでなくなるとは一概に言えませんが、日々のセルフケアは非常に大切です!皆さんもクマの種類に合わせてしっかりケアしていきましょう!

  • 夏バテ対策を知ってると知らないとでは大違い!

    こんにちは!!B/CARATです!今回は夏バテに関して説明させていただきます。最近とっても暑くて体温調節をするのはとても大変ですよね。自分自身も体調管理をするのはとても難しく悩まされています。そんな時夏バテしてしまう可能性を少しでも下げたいと思い自分なりにまとめてみましたので是非お読みください!!

    まず夏バテとは、「体がだるい」「食欲がない」「疲れやすい」「寝不足」などといった夏の暑さによる体調不良の総称のことを指します。

    私たちの体は、自律神経の働きによって、暑さを感じると汗をかいて熱を放散し、体温を一定に保っています。

    しかし、真夏の室内外の温度差を繰り返し感じることによって、自律神経の働きが乱れてしまいます。

    自律神経の不調は、体内のさまざまな機能に影響を及ぼすため、胃腸の疲れや食欲不振、倦怠感など、いわゆる夏バテの症状が出てくるのです。

    また、発汗による水分やミネラルの不足、寝苦しさによる睡眠不足も、夏バテの原因になると考えられます。


    夏バテを予防するには日ごろから生活習慣を整えておくことが大切です。
    この機会にぜひ、普段の生活習慣を振り返ってみてください。

    【温度差、体の冷やし過ぎに注意する】
    室内外の温度差が5度以上になると、自律神経が乱れやすいと言われています。
    エアコンの温度調節には気を付けましょう。

    外出時など、温度調節が難しい場面では上着やひざかけを持参し、自身で調整することをおすすめします。

    また、冷たい飲み物は胃腸に負担をかけやすく、不調の原因となってしまうので注意しましょう。

    【生活リズムを整え、質の良い睡眠をとる】
    規則正しい生活と適度な運動を心がけ、生活のリズムを保つようにしましょう。
    質の良い睡眠を十分にとり、疲れを残さないことも大切です。

    一日のうちで特に重要なのが朝の過ごし方。
    起きてすぐに朝日を浴び、朝食を取ることで、体内時計をリセットし、リズムを整えることができます。

    体内時計を整えることが、質の良い睡眠にもつながります。


    というように温度調節をすることによって体調管理が出来るようになります。


    +αで鍼も自律神経を整えるうえで大切となってきます。自分の体調をいかに保つかがこの夏を切り抜けられるカギとなってきますのでわからないことがあれば気軽にご相談下さいね。B/CARATでお待ちしております。

  • 夏のむくみの原因とは!

    こんにちは!ビーカラットです!

    いよいよ夏も本番!本格的に暑くなってきましたね。

    そんな中体のむくみやだるさなど気になっていませんか?

    今回は、夏になぜむくんでしまうのかということを説明させていただきますね。


    まず暑い夏は、冷房の設定温度を低めにしたり、冷たい飲み物をたくさん飲んだりしてしまいがちです。

    体温を調節したり水分補給をするのはとても大切なことです。

    しかし体を冷やしたり水分・塩分を摂りすぎたりすると、血液やリンパ液の循環が悪くなり、血液が体の隅々に行き渡らなかったり、体内の老廃物の代謝が滞ったりして、むくみの原因になってしまいます。


    対策としましては、足湯で発汗を促したり夏野菜を食べて、むくみを改善しましょう。
    発汗後のストレッチや、軽い運動も代謝改善に効果的です。
    むくみを防ぐ生活習慣や食事で、夏もいきいきと過ごしましょう。

  • まばたきの大切さ

    こんにちは!ビーカラットです!


    体調管理はしっかりとできていますでしょうか?!最近疲れてる人たくさんいるのではないでしょうか?しっかりとした休息をとりましょう!


    今回はまばたきに関する情報です。


    まばたきの大切さを少し説明させていただきます。

    まばたきは疲れ目やドライアイ防止だけでなく他の方にもとても重要です。


    まばたきは、黒目の汚れをとる、いわば「ワイパー」のような役割を持っています。 まぶたをしっかりと閉じれば、眼球は上転するので黒目も上に上がり、まぶたが開くと眼球は下がる。 こうやってまばたきのたびに眼球を拭き上げています。



    こういったように、まばたきにはたくさんの必要な要素がございます。

    そしてまばたきするのにも筋肉が必要です。


    閉じる筋肉、開く筋肉がそれぞれあるため、まばたきをせずに開きっぱなしだとその筋肉のみ疲労してしまいます。長時間のパソコン、スマホをいじる読書をする。いずれもまばたきが減りやすいです。なのでまばたきをする事を心がけましょう!



    少しでも意識する事で、目の疲れが出づらかったりと利点がございますので、ぜひ試してみてください!

  • 脱水で起こる現象

    皆様こんにちは!ビーカラットです。


    どんどん気温が上昇して真夏となってきましたね!暑さ対策をしっかりとしていきましょう!!

    さて今回は「脱水」についてお話しさせていただきます。

    まず脱水とは身体の中の水分量が不足している状態になります。ではその状態では何が起こってしまうかと言いますと、血も水分でできています。ということは必要なところに血液が足りないことになります。そうすると頭に血流が足りないと立ちくらみであったり、筋肉に血液が巡っていないと、筋肉がつりやすくなってしまうという現象が起こっています。

    ですので水分+ミネラルを摂取することが大切になってきます。

    結構こまめに水分を摂る人はあると思いますが、ミネラルを摂る人は意外といません。
    ミネラル、特にナトリウムを摂った方がいい理由はナトリウムには水を引き寄せる性質があるからです。塩分は汗と一緒に出てしまいます。ですので水分のみ摂取しても塩分は足りていないことになってしまいます。そうすることで、水分不足の原因となってしまいます。

    こまめな水分補給+ミネラルの補給をお忘れずに!

  • 睡眠の質向上させよう!!

    皆様こんにちは!!!B/CARATです!!最近暑さにより寝るのが難しかったりすることがあるのではないでしょうか、、、そこで今回は睡眠の質についてお話ししていきます。まず始めに睡眠の質を良くするためにはリラックスすることがカギとなってきます。自律神経が乱れるというのは、働く休むの切り替えがうまくできなくなってしまった状態のことを表しているのです。

    本来であれば、日中には交感神経(緊張状態)の働きが強くなり、脳も働くモードになります。


    夜には自然と副交感神経(リラックス状態)の働きが強くなり、脳も休むモードに切り替わって眠くなります。


    しかし、常に交感神経が強く働くような生活を送り続けていると、脳が働くモードから休むモードへ上手くスイッチを切り替えられなくなります。

    その結果、睡眠の質が低下してしまいます。


    どちらかのバランスが崩れることによって活動中に眠くなりやすかったり、寝るときに緊張状態が続き眠れなくなったりしてしまいます。


    そんな時に鍼を打つことが効果的です。


    鍼を打つことによって脳に刺激が入ります。そこで脳はその刺激によりバランスを保とうとします。

    どちらかに偏っていたものがバランスを整えようとする為状態が良くなり睡眠の質が上がります。

    ぜひ鍼を打ち皆様整いましょう!

  • なんで毎回こんな辛い目にそんな時の眼の疲労対策!

    みなさんこんにちはビーカラットです!

    暑い日も続き夜眠れない日があったりするかと思います。

    そして朝起きると疲れが取れないことが多いと感じる方が多いです。

    今現在世の中ではスマートフォン、パソコンなどを使うことが当たり前の世の中になってきました。この間びっくりしたのは、ベビーカーに乗っている赤ん坊がおじさんの様な顰めっ面な顔をし、そして胡坐などの悪い姿勢でスマートフォンを見てたのに驚きを隠せませんでした。画面を横向けにしていたので、ゲームか、YouTubeを見ていたのですかね、、、??そんな世の中となってきてしまいました。


    この、パソコンやスマートフォンを使うことによって、今までよりも視力が落ちている子供や大人が多くなってきました。今はコンタクトや高性能のメガネがある為目が悪くなったらコンタクトにしようと安易な考えになりがちですが、目がいいことに越したことはないです。コンタクトでよく見えたとしても、目に傷ができてしまったり目が疲れやすくなったり、目が乾きやすくなったりとデメリットも結構浮かんできます。そんな中今回は目の疲れン対策方法についてお話をさせていただきます。

    まず始めにまばたきを意識して眼を開く事、閉じることのバランスを程よくする。眼を休めることが一番です。

    まばたきをすると眼のまわりの筋肉がストレッチされるので、ドライアイ予防にもなるので意識的にまばたきをしましょう。

    仕事で長時間のパソコン作業など、集中して文字や画像を追う作業が続く場合、1時間に10分程度の休憩をとって眼を休めるとよいでしょう。難しい場合、コピーとを取りに行ったり、シュレッダーに掛けるなどの眼に負担を掛けない作業をすることがおすすめです。


    次に遠くを見ましょう!眼のまわりの筋肉をほぐす動きやストレッチをすることで、疲れ眼の改善やリフレッシュにつながります。
    遠くをぼんやり眺めることは眼の緊張を和らげます。 近くを見ると緊張する毛様体筋は、近くを見続けると緊張して凝り固まってしまい疲れ眼の原因に。遠くを見ることで毛様体筋がゆるむことになるので、眼の筋肉がリラックス状態になります。


    自分たちのできることを一つでも増やし、過ごしやすい世の中を作っていきましょう!!

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